Q:プロパンガスは安全ですか?

A:プロパンガスには毒性はありません。プロパンガスはもともと無毒・無臭であり、あのくさいにおいはプロパンとわかるように後からくさいにおいをつけたものです。


 今はガスメーターがブレーカーのような役割をしてくれてますので、万一ガス漏れがおこったり、コンロに火を長時間つけっぱなしにしてたり、地震がおきたときなど異常を感知すると、ガスメーターでガスをストップするようになってます。ガス栓の方もヒューズ式のコックがあり、栓をあけたままゴムホースを外したときなどガス栓でガスを止めるようになっています。


 また、ガスコンロの方も法改正で基準が厳しくなり、2008年10月以降販売のコンロでは温度センサーを両方につけることが義務づけられ(Siセンサーコンロ)焦げ付きなど異常過熱を感知すると自動消火するなど徹底した安全装置が標準装備になってます。

Q:ガスがつかない。外のガスメーターでガス止の表示がでている

A:長時間つけっぱなしなど異常を感知した場合、外のガスメーターでガスをストップするようになっています(電気でいうブレーカーのような役割です)。

 

ガスメーターの復帰ボタン(黒いボタン)を押せば1分間ガス漏れ等がないか安全の確認検査をガスメーターが自動で行い(この間はガスを使わないでください)ガスが復帰します。

Q:ガスの検査などは何がありますか?

A:ガス設備が安心して使えるかの保安検査を4年に1回行います。

また、ガスメーター、調整器はガス設備の安全装置の役割などがあり、計量法の関係もあって10年に1回交換するようになっています。

Q:プロパンガスが2本おいてあるのはなぜですか?

A:ガスボンベの1本が空になると2本目に自動的に切り替わるようになっています。

ガスがなくなってから交換では、いつどこがなくなるかが直前までわからなくて対応が大変ですが、この仕組みなら定期的にガスボンベを片方だけいれかえればいいようになり、ガスがきれる恐れを極力なくし、ガス配送の段取りを地区ごとに計画できるような仕組みになっています。なお、ボンベが空に近づくと、後付けしている臭い成分の割合が大きくなるため、切り替え直前は、使用中に少し臭いがすることがあります。

Q:ガスコンロで火を消すとボッと火が弾けて消える

A:コンロのバーナーキャップがずれている、又はバーナーが変形しているなどによって、火がバーナーの中に一瞬入り込む現象です。

バーナーキャップを正しくはめるか、変形している場合はバーナーの交換によってなおります。

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